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北の大地の笑い猫

基本ポケモン、その他諸々

おもひでぽろぽろ

流行りに乗った走り書き

 

 

 

「とんでもなく強い訳でもないが話にならないほど弱くもなく、全く有名ではないがたまに知ってくれてる人がいる」という微妙な立ち位置の僕ですが、とりあえず毎シーズン2000は越えられるようになったのは、やっぱり運に恵まれたからだと思います。

 

5世代末期も末期、最強実況者決定戦のてのりさんをきっかけにポケモンを始め、ずっとレートには潜っていましたが結局初めて20を越えたのはORASのS16。1800を越えたことすら1度あるかないかという自分が強くなれたのも、色々な「たまたま」が重なった結果になると思います。

 

構築を選ぶ時にたまたまキュウコンクレセを選んだ。

ツイッターで愚痴を垂れ流してたらたまたまキュウコンクレセの某師の目に留まった。

その某師がたまたまとても親切な方でド素人のクソみたいな質問にもアドバイスをくれた。

初めて出たオフでたまたま優勝した。

 

自分で振り返ってみても運だけマン以外の何者でもないですね。

 

その後劇的にレートが伸びたのも、元を辿ればその「たまたま出来た繋がり」があったからではないかと思います。

色々教えてくれた人に少しでも認めてもらいたい。周りの人達にレートを負けたくない。まぁこれは自分で勝手に思っていたことですが「レート1700でも優勝出来る北海道予選www」とは誰にも言われたくないと思っていました。

 

そういった周りの人に対する気持ちが、色々なことを調べたり、対戦の試合数を増やしたり、すぐに妥協して低レートで落ち着くのをやめたりと、意識や取組み方をどんどん変えていったことを覚えています。

 

結果ORASでは一応過剰晴れでの2100達成など、とりあえず人様に胸を張れるだけの成績は残すことが出来ました。関係各位には心からの感謝とこれからも変わらず仲良くして頂きたいと思っております。よろしくお願いします。

 

 

さて、これまで話した経験から私が皆さんに伝えたいことは、「人との繋がりを持とう」ということです。

 

通話やリプをしあう仲になれとは言いません。ツイッターでフォローするだけで構いません。私は通話というものをしたことがありませんし、多少人に質問することはありますが、ほぼ全て自分で調べたり考えたりして構築を組んでいます。

 

それでも「人との繋がりを持とう」という理由は、少しだけですが自分に妥協しなくなるからです。

もうちょっとだけ記事を調べてみよう。あと1匹育成してみよう。1ヶ所努力値調整し直してみよう。

 そんなあと半歩の踏ん張りが、不思議と周りの人間がいると出来るようになるのです。

 

私は21常連や22勢のところまで到達していませんし、そこに行くのは確かにそれ以上の何かが必要なのかもしれませんが、とりあえずやるべきことは「自力で頑張れる環境を整えること」だと思います。やはり人間弱いもので、本当に一人だと楽な方へ楽な方へと無意識に行ってしまうものです。そこを踏ん張らせてくれるのは、「人に見られている意識」だったり、「仲間と共に頑張る意識」だったりするのではないでしょうか。

 

 

我ながら酷い文章だとは思いますが、多少なりとも参考になれば幸いです。読んで頂きありがとうございました。